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BAROZZO Blog 2013年1月アーカイブ

大分更新をさぼってました・・・

お久しぶりです!

忙しくて更新できなかったのならばまだ良いのですが、

暇すぎてネタがなかったのです(笑)

ということで久々の料理ネタ!

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今回はこちらのおどろおどろしい物体・・・。

そう、国産の牛テール(牛のしっぽ)です♪

目玉みたいなのは、ちょうど間接のところで切った跡ですね。

鮮度にもよりますがけっこう臭いが出る部位なので、

3,4時間ほど流水(夏場は氷水)で血抜きします、

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それでも絞るとけっこう血がにじみます。

今度はこれを水から沸かして茹でこぼします、

沸いてから5分もやれば充分です。

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けっこうな灰汁がでますね。

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まだ血がにじみ出てる(笑)

ここからは好みですが臭み抜きのハーブや野菜を入れて、

3,4時間じっくりコトコト煮込みます。

テールスープを作る人は生姜を入れる人が多いですね♪

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灰汁が出たらこまめにすくって下さい。

まあ、ネギは絶対に入れたほうが旨いと思います。

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このくらい骨から外れやすくなったら、

いったんスープから肉をよけてスープを漉します。

けっこうな脂が浮いてくるので除けてください。

今回はゴールを決めてなかったのでいったん下処理的に調理、

さて、何味にしようか?

定番の赤ワイン煮も旨いんですが、

既存メニューとかぶるのでローマ風にトマト煮込みに決定!

ということで、粉を振って塩コショウして焼き色をつけます。

炒めたセロリと野菜のブイヨン・トマトソースを加えて、

更に煮込むこと1時間・・・、

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こんなん出来ましたけど~♪

たっぷりのセロリがアクセントになって重さを和らげます、

オリーブも入れてみました。

ちなみに目玉の奥にはこいつが隠れてます(笑)

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おおっラピュタに出てきそう♪

たぶん今週いっぱいやってます、

しっかりボリュームで、800円なり!


新年

9日も空けましておめでとうございます(汗)

新年がもう9日も過ぎちゃいましたね、

遅ればせながら本年も宜しくお願いいたします!

さて、気を取り直して2013年最初のネタは!?

コチラっ!


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ごく一部の常連さんしかまだ飲んでませんが、

プランクビア4種類入荷しました!!

って言ってもそうとうのビール通しか分かりませんよね(笑)

WORLD BEER CUPっていう大会があるんです。

2年に一度だけアメリカで開催されていて、

その大会で2002年以降毎回金賞を獲得してる醸造所。

っていったらちょっとすごいでしょ?

しかも'02と'12は小規模醸造所部門でチャンピオンになってます!

そんなビールが宇都宮に初上陸なわけです!!

飲みたいでしょ♪バロッツォで飲めます(笑)


それでは気になるラインアップを紹介!

一番アップの写真が
「ヘフェヴァイツェン」

無ろ過の小麦ビールで、ベルギーのようにフレーバーはつけないので、

純粋に小麦麦芽の味わいが楽しめる逸品です。


ヒューガルデンが好きな方は是非お試しを!

奥の左端が「ピルザール」

いわゆるドイツスタイルのピルスナーですね。

僕が子供の頃思い描いていたドイツビールの味がまさにコレ、

エビスとプレモルの良いとこ取りといった感じで旨し!!


そのとなりが「ヘラーヴァイツェンボック」

これこそが2002年以降毎回受賞を逃さない強者なのです!

ボックはドイツ特有のビールで度数の高い下面醗酵ビールです、

プランクを語るにはこいつを飲まねば始まりませんね♪


そして最後一番右端が「ドゥンケラーヴァイツェンボック」

ドゥンケルっていうのはダークビールのことね、

ヘラーが明るいって言う意味なのに対し、こちらはまさに琥珀色。

当然味も濃厚になっております♪


ちなみに「ヘラーヴァイツェンボック」はワールドビアカップで、

毎回金賞をとってるんですが、'04だけは惜しくも銅賞でした。


なぜか?

それは'04の金賞は「ドゥンケラー」の方が獲っちゃったから!!

ってどんだけすごいんだよ(笑)


というわけで2013年はプランクビアでプロースト~(乾杯)♪

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